一般社団法人
沖縄国際藝術機構MIATY

マールタの「展覧会の絵」|琉球ミアティ国際音楽フェスティバル2026

琉球MIATY国際音楽コンクール&フェスティバル2026 特別公演
第2コンサート

世界で絶賛された演奏が沖縄へ。管弦楽で知られるムソルグスキーの「展覧会の絵」は、もともとピアノのために書かれ、ラヴェルが管弦楽へ編曲しました。ピアノの原曲を聴くことで、展覧会を一枚ずつ見て歩くような時間をお届けします。(1時間公演)

曲目
ムソルグスキー作曲/「展覧会の絵」
コダーイ作曲/ピアノとチェロのためのソナタ Op.4 with ルドヴィート・カンタ
他

出演
グヤーシュ・マールタ(ピアノ)
ルドヴィート・カンタ(チェロ)ほか

ハンガリー出身のピアニスト、グヤーシュ・マールタが沖縄に登場します。
リスト・フェレンツ音楽大学とソフィア王妃国立音楽大学の教授を務め、国際コンクールの審査員としても活動してきました。琉球ミアティ国際音楽コンクール2026の審査員でもあります。

ムソルグスキーの「展覧会の絵」をピアノの原曲で、コダーイのソナタをチェロのルドヴィート・カンタとともに。
約1時間の特別公演です。